こんにちは。

Studio D403店主の白上水奈子です。

 

▲ 龍野の町と空

 

この間の連休最終日、あるはずだった息子の部活が急遽お休みになったので、どこか行きたいねと、兵庫県たつの市へドライブに行ってきました。たつの市は、お醤油やうどんスープでお馴染みのヒガシマルが創業した土地です。

静かで情緒のある町並みの中に、もともとはヒガシマルの本社で醤油づくりも行われていた建物が醤油資料館として残されており、醤油づくりに使われた道具や設備が展示されていました。たつの市は、揖保川(揖保乃糸の!)の水、赤穂の塩、豊かな平野や山間部で育つ小麦や大豆に恵まれて、醤油づくりが発展したのだそうです。昔は瓶やプラスチック容器ではなく、樽に醤油を詰めて出荷していた為、工場内では秋田杉を使って樽作りもされていたのだそうで、鉋などの道具もたくさん残されていました。

 

▲ うすくち龍野醤油資料館

 

▲ お醤油が作られた蔵

 

私は、そういう、ものづくりの現場を見るのがとても好きです。特に昔は、ひとつのものを作るのに、多くの人手が必要で、そのひとつひとつの作業の為に数多くの道具が使われていて、多くの工夫もなされていた、そのことを知るのが好きなのです。人がいいものを作ろうとする時に発せられるパワーみたいなもの、そういう物が結集している気がするんですよね。ヒガシマルで見た道具や設備には、当時、お醤油づくりに携わった多くの人の気配が残っているようで、胸が熱くなりました。

 

▲ お醤油を絞るのにつかった袋。ほつれをかがって修理してあるんだけど、可愛いですよね。

 

さて、どうしてそんな話しをしているかというと、今年は私もほんの少しだけ、そういう経験をしたからです。お醤油づくりとは全くレベルの違う話しではありますが、前回のブログで少しふれた、5月から取り組んでいたD403オリジナルのお名前タグがようやく完成して、商品として出すことができたのです。これね→お名前タグ

 

お店をはじめた当初から、アイロン接着のものはお洗濯ですぐに剥がれてしまうということで、お名前タグ縫い付けの希望は多く、2年目からは既成のお名前タグで縫い付けサービスをはじめました。それはそれでとても可愛らしく、多くの方にご利用いただいたのですが、本当はウチのカバンや小物にもっと合う感じのお名前タグを作りたいなと思っていました。お選びいただくタグの絵柄の傾向から見ても、ウチのカバンを気に入ってくださる方には、可愛いすぎるものよりシンプルなものの方が人気。その希望にそうようなお名前タグを作りたい!と思っていたのです。

 

それでようやく、今年は絶対に作ろう!と、前々からデザインをお願いするならこの方にと決めていたイラストレーターの木波本陽子さんに「はじめまして」とメールを出し、依頼を受けていただいたところから、手探りながらも楽しいものづくりが始まったのです。つづく…

 

新商品の写真も撮らなきゃならないし、ご注文のものも作らなきゃならないので、今日のブログはここまでです(笑)

お名前タグ製作にまつわるあれこれについては、また近々書きますね。

信じられないような尻切れトンボ具合でごめんなさい!

 

ではでは。

こんにちは。

Studio D403店主の白上水奈子です。

 

永遠に続くかと思われた今年の夏ですが、8月末ともなると、暑さの中にも、さすがに秋の気配が漂いますね。

私は、秋刀魚が久しぶりに豊漁だというニュースに小躍りしたりもしています。

もう新学期が始まっている地域もあるようで、我が家の中学生も昨日から学校です。

我が家に、というか、私に、平和で静かな日々がようやく戻ってまいりました!(笑)

文章が書けるような環境じゃないなんていう言い訳も出来ない今、またもやサボってしまっていたブログをいよいよ書こうじゃないかと、今、パソコン立ち上げたところです。

 

おとといの夕方、夕飯の準備をしていたら、息子がふらっとやってきて言うんです。

 

昔、江戸に、人気を二分する、五兵衛と茂吉という、腕のいい大工が二人いて。

五兵衛は長者の息子で、腕もいいけれど金回しも上手い。

一方茂吉は、立身出世には興味のない、釘が打てれば飯はいらないというタイプ。

ある時、五兵衛は茂吉を蹴落として、自分が江戸での人気を独占できないかと目論んだ。

人脈を駆使して、無茶で難しい禄でもない仕事ばかりを茂吉に回し、茂吉を追い詰めて、やがて茂吉の人気は落ち始めた。

斯くして、五兵衛の天下がやってきたかに見えたが、それも束の間。

数年後には茂吉の人気は五兵衛を抜いて、江戸の頂点に立つことになる。

 

どうしてだと思う?

 

理由を知りたい五兵衛は、茂吉に詰め寄った。お前、一体どんな汚い手を使ったんだ?

無茶な仕事を押し付けられてどうにもならなくなったのではないのか?と。

すると茂吉は答えた。

「おぅ、それよ。難しい仕事だったが、おかげで腕がもうひとつ上がったよ。本当にありがてぇ話さ」

 

「カッコよくない?茂吉、カッコええよなぁ!意地悪されてたことにも気付いてないねんで、たぶん!カッコええわー!」とのこと。

 

それだけ一人で喋って去って行ったんですけど、母は、メンチカツにパン粉をまぶしながら、なんともいえない感慨にふけってしまいました。

 

自分が読んだ物の中からこのエピソードを拾って、いいなと感じて、私に教えてくれる。

私とはもう、違うものを見て、感じて、考えて、生きている。

当たり前のことだし、そうでなくてはならないと思って育ててはいるけれど、

もう、抱っこして、「あれ見て!ぞうさんだよ!」と、私が彼にこの世界を見せてあげていた時代はとうに過ぎて、

こういう時が確実にきたんだな、と、なんだかしみじみと、感じ入った夏の終わりでありました。

そうね、お母さんも、カッコいいと思うな、そういう人。

 

あとで、何で読んだの?と尋ねたら、友達に借りて読んでいる「銀魂」の七巻だそうで、

あれ?たしか夕方、課題テストの勉強してたんじゃなかったっけ?漫画読んでたんかい!!!(怒)ってなったんですけどね。(笑)

 

さてさて、そんな息子の今年の自由研究のテーマは、死ぬほど重い登校時の荷物を、どのように持つのが一番ラクであるかを物理面から検証してみよう!っていうものだったのですが、実験の結果を見ていてハッとなったことがありました。

結論から言うと、制カバン(大きなボストンバッグ)を、ショルダー紐で斜め掛けにするのが一番身体への負担が少ない(実際は、プラス持ち手も肩に掛けるのがベスト)っていう実験結果だったのです。

そうなんですよね!

SHOPでのオプションでも人気のショルダー紐、使うと両手が空くから小さい子や荷物が多い子にオススメってずっと思っていたんですけど、それだけじゃない、実際に、身体への負担も軽減できるんですよね。

漠然とは分かってはいたことだけど、あらためて、ショルダー紐バンザイ!となりました。

 

子ども向けショルダーバッグ

▲ 小1の男の子と撮影にいったとき、鳩を夢中で追いかける後ろ姿が可愛すぎました♪

 

さて、SHOPについては、やりたいこと、やらねばならぬこと、いろいろ山積なのですが、なかなか少しずつしか実行できていません。

そんな中、5月ごろから取り組んでいることが、9月初旬にはようやく形になりそうでワクワクしています。

試行錯誤して、やっと辿りつけそうなところまで来ました。

お店に出せるようになったら、また改めてご紹介させていただきますね。

多くの方に気に入っていただけたら嬉しいなぁ。ドキドキ。

 

ではでは、とりとめもない内容となりましたが、今日はこの辺で。

 

Studio D403

白上水奈子

お久しぶりです、こんにちは!

Studio D403店主の白上水奈子です。


お客さまとメールや電話でお話しさせて頂くときには「白上さん」なのに、ブログ上では「mizzy」なのも可笑しな話しだなと考え直し、今日から白上水奈子で失礼します。あらためまして、よろしくお願い致します。

 

今年も、素敵な出会い、嬉しい再会がたくさんありました。届いた時の様子を知らせてくださるメールや、カバンと一緒に撮ってくださったお写真、ご注文時に添えて頂く、「子どもが自分で選びました!」「いついつのカバンは今も活躍してます」等のお言葉の数々には、いつも本当に励まされています。

そこには、それぞれの家族の物語があって、私はそこに、カバンというお花を一輪添えさせていただいているような、そんな気持ちになるのです。

 

いつも本当にありがとうございます。

あたたかいお気持ちに応えられるように、これからも少しずつ進みたいです。

 

さて、今春は、我が家の一人息子が中学校に入学しました。

初めて「お預かり」に入れた時、幼稚園に入った時、小学校に上がった時。

どの時にも、もうこんなに育ったかという誇らしい気持ちと、ほんの少しの淋しさを感じたものですが、今回はいよいよ、息子が海に船を浮かべて漕ぎだしていくその船を、私や家族が岸辺から押し出してやるような、そんな心持ちがして、どうか行く海の波が高くありませんように、嵐に遭いませんように、自分だけの目的地を見付けて、そこへ力強く漕いでゆけますようにと、祈るような気持ちで入学式を迎えました。そして、「いってらっしゃい(心の声は「がんばってね!」)」と、毎朝玄関で見送っています。

 

と、こんな風に書くと、どんな過酷な中学校生活を送っているんだ?って感じに聞こえると思いますが、実際は、本人はすこぶるのほほんと、日々を楽しんでいるようです。先日も、私の実家から父が育てたそら豆がたくさん届き、私がさやを外していると、それを見付けた息子が、「そらまめくんのふわふわのベッドやん!あの絵本、倉庫にまだある?」と言って、絵本を倉庫から引っ張り出してきて読んでいました。「オレ、これ好きやったわー!うわー懐かしー!」と言いながらページをめくる姿は、まだまだ、「かわいいヤツめ♡」という感じです(笑)

 

 

なかやみわさんのそらまめくんのシリーズと、

いわむらかずおさんの、14ひきシリーズ

 

私が紹介するまでもない人気のシリーズですが、どちらも、本を開けば一瞬で、自分が子どもと同じくらいか、もっと小さくなって、その世界へワープできるような、そんな素敵な絵本です。そらまめくんは今の季節にぴったりだし、14ひきなら「14ひきのあさごはん」が初夏にはぴったりです。

 

一緒に撮ったカバンは、DAYSのブルー

先日、お荷物の多い保育園への入園用にと、DAYSブルーのLサイズをお求めくださった方からメールが届き、お子さんよりも先にパパが気に入って、届いた翌日に使ってくださったとのこと!

子どもが持ったらいい感じ。

大人が持ってもいい感じ。

D403のモットーのひとつです。

 

ではでは、また。

 

おひさしぶりです、こんにちは、mizzyです。

ご無沙汰すぎてすみません。

今年もシーズンがやってくるので、その前に、ご挨拶したくて書いています。

それから、新シリーズ『DAYS』についても少しだけ。

 

Studio D403をはじめて4年近くになりますが、先日ふと思って記録を調べてみると、

今までにお買い物してくださったお客さまが、いつのまにか1,000人を優に超えていました。

配送用の紙袋を初めて購入するとき、割高だけど小分けで30枚くらいを買うか、お得な100枚セットを買うかで迷い、

願掛けのような気持ちで、思い切って100枚セットの方を買い、これを使い切る日が来るだろうか?と未来を思ったことを今でもはっきり覚えています。

 

多くの方にStudio D403のカバンを手にしていただいて本当に幸せです。

ありがとうございます。

 

出来るだけお客さまのお名前は覚えるようにしようとがんばって来たのですが、

リピートのお客さまにうっかり「はじめまして」と挨拶してしまうことも増えてきてしまいました。

ちょうど今日も、カバンのサイズのことでしばらくやりとりをしていたお客さまから、

「実は3年前のお兄ちゃんの時にもお世話になりました」とのメールをいただき、ひっくり返ったところです。

 

それでも、今までお付き合いのあったお客さまのことはすごく身近に感じていて、

それは、全国に甥っ子や姪っ子がたくさんいるような感覚です。

色違いを3セット?三兄弟なのかな?

あの子は今年小学校に上がる歳だったかな?

兄弟二人と思っていたら妹ちゃんもいたんだね!

なんて、いただくご注文内容やメールのやりとりで、こっそり嬉しくなっています。

 

ネットショップは、そんな風に、ずいぶん遠くまでカバンを届けることができる素晴らしいシステムですが、

その反面、お顔が見られない、どんなタイプの子がどんな暮らしの中で使ってくれているのかが見えない、

そんな淋しさ、もどかしさもあります。

だからできるだけ、実際私の身近にいる子どもたちをよーく見て、D403に置くカバンのテイストに隙間ができないようにしたいなと考えています。

 

新シリーズ『DAYS』は、私のそんな思いから生まれたカバンです。

息子の友だちの男兄弟のところに歳の離れた妹がいて、お兄ちゃん達の野球の応援によくグランドに来ているのですが、その小さな女の子を見ていて、あれ、この子に似合うカバン、D403にないなぁって思ったのがきっかけで、

今シーズンは諦めていた新シリーズを急遽立ち上げることにして頑張りました。

今回は3色、ブルー、グリーン、ピンクとご用意したので、一見男の子メインのようなシリーズになっていますが、

実はこれ、「女の子の可愛さがボーイッシュの形で出た場合」というのが、基本コンセプトのカバンなのです。

お兄ちゃん達の影響で男の子みたいな格好をしてるけど確実に女の子の可愛さを持っている、みたいなタイプの女の子向けに。

(例に漏れず、幅が狭すぎですね!)

 

 

でも、ブルーもグリーンも、色味が可愛いくて気に入っています。

こういうカバンが似合う男の子もたっくさんいるはずです。

 

 

私が個人的に好きなヒッコリーを、ストライプとボーダーの組み合わせになるように接ぎ合わせました。

たったそれだけのことなのに、素朴なはずのヒッコリーが、ちょっと洗練された表情を見せるので不思議です。

そこに、垢抜けた色味の3色を合わせました。

 

最後に、トップの写真は、未だにグミで釣られてモデルをしてくれる息子を連れて、近所の美術館に写真撮影に行ってきたときのものです。

打ちっぱなしのコンクリートの壁や大きなガラス張りの窓が洗練された、安藤忠雄氏設計の美術館です。

DAYSの写真を撮るなら、こういう、ちょっと無機質な雰囲気の中で撮りたいなとすぐに思いつきました。

 

持ち主によって、どんな表情にもなるように。

どんなイメージも付けずに届けたいカバンです。

 

ひさしぶりに書いたと思ったら、長々と書いてしまいました。

 

今シーズンも、一人でも多くの方にお届けできるように、精一杯、頑張りたいなと思っています!

またゆっくり、お店の中をぐるっと見てまわってくださいね。

 

ではでは、また。

たとえば新しくコートを買うとして、
ブラックかネイビーかキャメルかと問われたら、
ずっと迷わずネイビーを選んできたタイプの私なのですが、
30歳を過ぎたあたりで、どうしてもネイビーが似合わない時期というのがあり、
そのせいで、今着ているウールのコートはブラックです。
最近、また元通り、ネイビーが似合うようになったので、
今年はネイビーのコートがほしいなぁ…と思っている、mizzyです、こんにちは。

そんな具合にネイビーが好きということもあって、
女の子向けのネイビーカラーのカバンを作りたいなぁとずっと思っていたのですが、
ネイビーで作ろうとすると、
上品 < お堅い、真面目、地味
な感じになってしまうので、なかなか難しいものだなぁと、
女の子向けの紺色のカバンを出すことは半ばあきらめていました。

それが先日、『グレープ』と『アプリコット』を作っていたときに、
あ!と直感的に思いついて、それで出来上がったのが、新商品『my ribbon』です。
真面目すぎない、上品かつ可愛いネイビーのカバンが出来上がったんじゃないかなぁと、
個人的にはとても満足しています。

ネイビーのキャンバス地(11号帆布)、無地のものとドットのものを組み合わせました。
ドットは、まんまるじゃなくて、ちょっといびつな手書き風です。
そこが、スタイリッシュになりすぎず、素朴さを保っていていい感じだなと思っています。
そこに、グログランリボンをあしらいました。



商品写真は赤色のリボンですが、
リボンのお色を5色から選んでいただけます。



いつも思うことですが、色の力ってすごいですよね。
まったく同じデザインでも、リボンの色ひとつで、カバンの雰囲気がガラリと変わります。
最初は5色も展開するつもりはなかったのですが、
生地とリボンを合わせていると、どの色も捨てがたくなり、最終的にこの5色を選びました。




まずはブルーとグレイ。
どちらも清楚で上品。私は好きです。

去年、通う小学校が厳しいので、派手な手提げはダメなんです…ということで、
MY STANDARDのネイビー・グレーを選んでくれた女の子と、そのお母様がいらっしゃったのですが、
作っている間も、お届けしてからも、
本当はこのカバンが気に入ったわけじゃないんだろうな…仕方なくなんだろうな…と、
ネイビーの女の子向けカバンをご用意できていなかったのが、
なんだか申し訳なくてずっと気掛かりでした。
でもこのカバンなら、華美な手提げが禁止の学校でも持ってってもらえるかな?と、
勝手に、やっと肩の荷がおりるような気がしています。





そして、赤とレモン。
これはもう、永遠の、テッパンの可愛さですね。
私の中では、間違いない!って感じです。
小さい子がネイビーを持つと、ちょっと重い感じになりがちだけど、
この『赤リボン』とか『レモンリボン』だと、
うまい具合に、定番の持つ可愛さみたいなのが出るんじゃないかな?と思います。



そして最後に、ラベンダー。
まさかネイビーにラベンダーを合わせてくるとは?!と我ながら驚きなのですが、気に入っています。
昭和生まれの私が子どもの頃は、紫=不良ってイメージだったんですけど(そんなことないですか?)、
今は、可愛い紫がたっくさんあって、女の子たちはみんな、紫が似合いますよね。
このリボンのラベンダーカラー、とっても上品で、私は好きです。

ウチにもしも3歳の女の子がいたらレモンリボンを持たせたいなぁ…可愛いだろうなぁ…
小学校に上がる女の子だったらラベンダーリボンかなぁ…とあれこれ妄想したりしてるのですが、
我が家には『捨てても捨ててもスニーカーから際限なく砂が出てくる小4男子』しかいないのでした…残念(笑)。

***

さて、新作はあと少しだけ予定しています。
ブラックウォッチのレッスンバッグ&シューズバッグ。
アースカラーの小物類のシリーズ。
12月下旬までには、すべての新商品をそろえたいと思っています。

ではでは、また。


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